混雑無縁の特等席。2026年「東京の花火大会」を屋形船から見上げる贅沢な夏!

屋形船 お台場 隅田川花火

屋形船でお台場、隅田川花火大会を鑑賞してみませんか?

日本の夏の夜空を彩る大輪の花火。
地上の大混雑や数日前からの場所取りに頭を悩ませることなく、涼しい船内で極上の江戸前料理を味わい、打ち上げの瞬間は360度パノラマの特等席から見上げる――。

そんな誰もが憧れる贅沢な花火鑑賞を叶えるのが、船宿 あみ達の「花火大会屋形船」です。

今回は、2026年の主要花火大会のスケジュールやあみ達ならではの見どころ、そして確実に席を確保するための予約システムについて詳しくご紹介します。

「場所取り不要」の特等席!360度見渡せるスカイデッキから大迫力の観覧

あみ達の屋形船が花火鑑賞で圧倒的な支持をいただく最大の理由は、全船に完備された大型スカイデッキにあります。

  • 目の前に広がる大迫力の臨場感
    水上という遮るものが一切ない一等地に停泊するため、頭上いっぱいに広がる花火と、お腹に響く轟音をダイレクトに体感できます。

  • 水面に映る「逆さ花火」の美しさ
    夜空だけでなく、隅田川やお台場の水面に美しく反射する光の色彩は、屋形船に乗った方だけが味わえる特権です。

  • 快適な待機時間
    打ち上げが始まるまでは、冷暖房完備の快適な船内で、あみ達自慢の「揚げたての天ぷら」や「新鮮なお刺身の盛り合わせ」を飲み放題とともにゆったり堪能。暑さや人混みで体力を消耗する心配は一切ありません。

2026年 注目花火大会の出船スケジュール

あみ達では、東京を代表する以下の各花火大会に応じて特別な出船をいたします。

  • お台場花火特別鑑賞コース
    2026年5月23日(土)
    一足早く夏を先取りするお台場の花火。近代的なお台場の夜景と花火の競演をスカイデッキから特等席でご覧いただけます。

  • 隅田川花火大会
    2026年7月25日(土)
    伝統と格式を誇る、東京最大の夏の風物詩。第一・第二会場から打ち上がる約2万発の花火を水上から見上げるプランです。

  • その他主要花火大会にも出船!
    足立の花火、葛飾納涼花火大会、江戸川区花火大会、江東花火大会(荒川)など、各地域の人気花火大会に合わせた特別コースをご用意しております。

スタイルで選ぶ「貸切船」と「乗合船」の予約ガイド

ご利用人数やグループの趣旨に合わせて、「貸切」または「乗合」をお選びいただけます。特別な日の運行となるため、それぞれのルールと予約のコツをご確認ください。

【貸切船】社内行事や大規模な集まりに

一船を丸ごと独占し、気兼ねなく大迫力の花火とお祭り騒ぎを楽しめる贅沢なプランです。

  • 大人40名様以上からご予約を承ります。

  • 予約のコツ: 貸切船は毎年1月頃から本格的な予約受付を開始します。なるべくお早めにご予約いただくのが確実です。

    ※ただし、船の予約状況にまだ空きがある場合は、開催の1ヶ月前でも予約が取れる会場もございますので、諦めずにお問い合わせください。

【乗合船】少人数グループ、カップル、ご家族で

大人2名様からの少人数で、気軽に最高峰の花火クルーズを体験できるプランです。

  • 隅田川花火大会の乗合船は「升(ます)席」販売
    2026年7月25日(土)の隅田川花火大会に関しては、ゆったり過ごせる「2名枠」または「4名枠」での販売となります。

    • 3名様でのご乗船をご希望の場合は、「4名枠」をご購入いただく形となります。

    • 5名様以上のグループでご予約の場合は、お手数ですがお電話にて直接お問い合わせください。

  • 【重要】乗合船のお子様のご乗船について(2026年)
    大変恐れ入りますが、安全への配慮から小学生未満の未就学児のお子様のご乗船はご遠慮いただいております。また、お子様料金の適用はございません。

    • 小学生のお子様がご乗船される場合は、WEBではなく「お電話のみ」での受付となります。

    • 中学生以上は大人扱いとなり、ホームページから通常通りご予約が可能です。

まずはお問い合わせフォームからエントリーを!

東京の夏の夜空を特等席から見上げる花火屋形船は、一年で最も人気が集中する特別なプラチナチケットです。

ご希望の花火大会への乗船希望や空席状況の確認は、公式サイトの「お問い合わせフォーム」からお気軽にお送信ください。スケジュールやご予算に応じて、最適なプランをご提案させていただきます。

今年の夏は、人混みを抜け出して、水上の特等席で一生モノの思い出を作ってみませんか?皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。


▶ 花火大会屋形船の詳細・お問い合わせはこちらから

監修者 高橋 並子

109年の歴史を誇る老舗屋形船「あみ達」若女将。沖縄出身。2003年、結婚・出産を機に4代目である夫の家業に入社し、以来23年にわたり屋形船文化の継承と経営に携わる。2児を育てながら、一般財団法人プロスピーカー協会認定シニアプロスピーカーとしても活躍。「100年経営研究機構」「日本木材青壮年団体連合会」「宇都宮倫理法人会」への登壇実績を持つ。BS10「THE仕事人〜おとなの社会科見学〜」やテレビ朝日「TVタックル」への出演経験もあり、メディアを通じた情報発信にも積極的に取り組んでいる。

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