2026年隅田川花火屋形船升席のご案内|全160隻中わずか21隻の特別エリアも!水上の極上特等席で迎える至高の夏

花火☆.jpg

東京の夏の風物詩であり、日本が世界に誇る一大スペクタクル「隅田川花火大会」。
1733年(享保18年)の江戸中期に始まった「両国川開き花火大会」を継承する、伝統・格式共に関東随一の花火大会です。

東京都の隅田川を舞台に、2つの会場に分けて打ち上げられる花火の総数は約20,000発


第一会場では大会の目玉でもある計200発の花火コンクール玉を含む約9,500発が夜空を彩り、第二会場では息をもつかせぬスターマインなど約10,500発が華やかに花開きます。

しかし、これほどの規模だからこそ、地上での観覧は過酷を極めます。何日も前からの場所取り、当日の凄まじい人混み、身動きの取れない駅の混雑や花火渋滞......。「一度は間近で見てみたいけれど、あの混雑を考えると足がすくんでしまう」という方も多いのではないでしょうか。

そんなすべてのストレスから解放され、格式ある伝統の花火を人生最高の特等席で堪能できるプランが今年も決定いたしました。それが、船宿 あみ達の「2026年隅田川花火屋形船升席のご案内」です。

屋形船ならではの落ち着いた上質な空間で、極上の江戸前会席に舌鼓を打ちながら、夜空の芸術を優雅に特等席で味わってみませんか。

今回は、あみ達が2026年の夏にお届けする、贅沢を極めた3つの特別升席プランの詳細を徹底解説いたします。

陸上の喧騒とは無縁。屋形船だからこそ叶う「3つの感動」

あみ達の花火屋形船に一歩足を踏み入れれば、そこは地上の混雑が嘘のように静まり返った、洗練された大人のプライベート空間です。

駅の混雑も場所取りも「ゼロ」。完全なるストレスフリー

当日は指定の乗船場へお越しいただくだけ。何時間も前からの過酷な場所取りのストレスとは無縁です。

行き帰りの運行ルートも計算されているため、地上のような絶望的な「花火渋滞」に巻き込まれることもありません。最初から最後まで、優雅な移動が約束されています。

遮るものなし!全船屋上スカイデッキ完備の圧倒的臨場感

S__75538478.jpg

あみ達の屋形船は、すべての船に広々とした大型の屋上スカイデッキを完備しています。
花火の打ち上げ時間中は、ぜひデッキへお上がりください。

障害物が一切ない隅田川のど真ん中、まさに真正面から見上げる花火は、まるで頭上に光の粒が降り注いでくるかのような大迫力!

夜空にそびえ立つ東京スカイツリーと、色とりどりの大輪がシンクロする奇跡のショットも必見です。

涼しい特等席でお食事とともに花火を堪能

打ち上げまでの待ち時間や、ふと一息つきたい時は、冷房がしっかりと効いた快適な船内へ。
あみ達ならではの落ち着いた上質な空間で、一品一品丁寧に仕上げられたお料理とお酒を嗜みながら、大きな窓に広がる花火の余韻に浸っていただけます。

利用シーンで選ぶ、個性が光る「3つの升席プラン」

2026年の隅田川花火大会において、あみ達ではお客様のご要望やご利用シーンに寄り添う、趣向を凝らした3種類の「升(ます)席」をご用意いたしました。

【通常升席】職人技が光る華やかなコンクールを特等席で

masuseki_title.webp

  • 価格:おひとり様 100,000円(税込)

  • 観覧エリア:第一会場観覧

伝統ある花火コンクールが行われる「第一会場」をメインに観賞するプランです。

日本全国の選りすぐりの花火職人たちが腕を競い合う、芸術性の高い華やかな花火を間近で楽しめるのが最大の魅力です。

  • お席の仕様 通常であれば8名様掛けとなる広々とした掘りごたつ式のテーブル席を、当日はゆったり最大4名様までで贅沢にご利用いただきます(※4名様まで相席の可能性あり)。

  • 使用するお船 あみ達が誇る日本最大級の超大型屋形船「大和(やまと)」または「婆娑羅(ばさら)」のいずれかで運行いたします。
    揺れが極めて少なく、圧倒的な開放感を誇るプレミアムな大型船です。


    pic_setsubi_yamato_main.jpg
  • お料理・特典 隅田川花火大会限定の「豪華特別会席料理」と豊富な飲み放題をご用意
    さらに、通常の飲み放題に加えて「2名様につきスパークリングワイン1本」をハーフボトル等ではなく贅沢にご提供!お土産にも嬉しい「あみ達オリジナルおかき(1名様につき2個)」もプレゼントいたします。

  • スケジュール 13:40集合 / 江戸川乗船場発 〜 越中島乗船場着

⚠️ 【通常升席】のご注意事項

  • 升席販売は2名単位(ペア)でのご提供となります。
    奇数人数(例:3名様)でのご利用の場合は、2名席を2枠(合計4名分)ご購入いただく必要があります。

  • 「大和」「婆娑羅」のお船の指定は承っておりません。

  • 2名様でお申し込みいただいた場合は、もう1組の2名様と相席になる場合がございますが、空間が非常に広いため快適にお過ごしいただけます。

【特別升席】最大2名様までの独立空間で、周囲を気にせずより贅沢に

masuseki_tokubetu_title.webp

  • 価格:おひとり様 115,000円(税込)

  • 観覧エリア:第二会場観覧

息をもつかせぬ連続打ち上げ、大迫力の「スターマイン」が夜空を埋め尽くす見どころ満載の「第二会場」をメインに楽しむプランです。

  • お席の仕様 通常は最大4名様でご利用いただく広々としたテーブル席を、当日は贅沢に「最大2名様まで」で完全限定利用!
    他のお客様との相席がないため、周囲を気にすることなく、より快適でプライベート感あふれる贅沢なお時間をお過ごしいただけます。
    大切なパートナーとの特別な記念日デートにこれ以上ない選択肢です。

  • 使用するお船 あみ達のアイコンとしても愛されている、丸あ柄のデザインが印象的なピンクのスタイリッシュな屋形船「あづま」を使用いたします。

  • お料理・特典 隅田川花火大会限定の「豪華特別会席料理」および飲み放題に加え、「2名様につきスパークリングワイン1本」、そして「あみ達オリジナルおかき(1名様につき2個)」の限定特典もしっかりとセットになっております。

  • スケジュール 14:10集合 / 晴海(勝どき)乗船場発着(同桟橋での帰着となります)

⚠️ 【特別升席】のご注意事項

  • 特別升席販売も2名単位でのご提供となります。
    3名様でのご利用の場合は、2名席を2枠(合計4名分)ご購入いただく形となります。

【プレミアム升席】全160隻中わずか21隻。第一・第二会場を両取りする最高峰

premium_hanabi.webp

  • 価格:おひとり様 125,000円(税込)

  • 観覧エリア:第一会場・第二会場の両方を一望する"特別観覧エリア"

隅田川花火大会において、第一会場と第二会場の双方を美しく一望できる究極のポジション「特別観覧エリア」。
ここに進入することを許されているのは、隅田川に集まる全160隻の屋形船の中でも、わずか21隻のみという、まさに選ばれた船だけのプラチナエリアです。


  • お席の仕様・使用するお船 あみ達が誇る最新鋭の半個室船「634(むさし)」を運行いたします。
    屋形船としては大変希少な「イス・テーブル式」を採用したスマートな半個室の空間は、特別なゲストの接待や、人生の節目を祝う最高峰の舞台にふさわしい希少価値を誇ります。


    pic_setsubi_yakatabune12_main.png
  • お料理・プレミアム特典 この日のためだけに総力を挙げて仕込む、花火大会限定の「料理長渾身の和会席コース」をご堪能いただけます。
    さらに、通常の飲み放題メニューに加え、プレミアム升席限定で「シャンパン」および「ジャパニーズウィスキー」もすべて飲み放題という破格のクオリティ!もちろん、「あみ達オリジナルおかき(1名様につき2個)」もプレゼントいたします。

  • スケジュール 13:55集合 / 晴海(勝どき)乗船場発着

プラチナチケットのご予約はお早めに

1733年から続く日本の誇り、隅田川花火大会。約20,000発の光のアートが夜空を焦がすその瞬間を、グラスを片手に水上の特等席から見上げる――あみ達の「2026年隅田川花火屋形船升席」は、夏の思い出を一生モノの感動へと昇華させてくれる特別なシートです。



いずれのプランも募集席数には厳格な限りがあり、毎年受付開始と同時に世界中・日本中からのご予約で瞬く間に席が埋まってしまいます。


混雑を優雅にすり抜け、大切な人と極上の美食、そして圧倒的な花火に包まれる特別な夜を。ぜひお早めに、公式特設ページより最新の空き状況をチェック、またはお問い合わせをお願いいたします。


皆様と水上の特等席でお会いできることを、スタッフ一同心より楽しみにしております。




▶ 2026年隅田川花火屋形船升席のご案内・WEB予約はこちらから

監修者 高橋 並子

109年の歴史を誇る老舗屋形船「あみ達」若女将。沖縄出身。2003年、結婚・出産を機に4代目である夫の家業に入社し、以来23年にわたり屋形船文化の継承と経営に携わる。2児を育てながら、一般財団法人プロスピーカー協会認定シニアプロスピーカーとしても活躍。「100年経営研究機構」「日本木材青壮年団体連合会」「宇都宮倫理法人会」への登壇実績を持つ。BS10「THE仕事人〜おとなの社会科見学〜」やテレビ朝日「TVタックル」への出演経験もあり、メディアを通じた情報発信にも積極的に取り組んでいる。

関連する記事